老化は足から

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先日、マッサージの勉強会に 参加してきました。

先生は、星虎男先生。

つくば国際大学医療保健学部教授

おもな著書は、(スポーツマッサージ)  (独習つぼ療法)

(スポーツセルフマッサージ) 沢山本を出されています。

今回のテーマ 足揉み健康法と、 腰痛。

老化は足から・・・・

人間は2本の足で  身体のバランスを 支え

大地に 立っている。

高齢になると 筋力が衰え 重力のまま

さがってきます。そして、歩き方や

立っている姿勢、 日常生活の過ごし方など

姿勢が悪いと不安定で足の バランスが

崩れ 体全体に影響を およぼして

内臓器官の故障や他の 病気につながって

いくことになります。

足の裏は 第2の心臓・・・・・

足は血液循環にも 大きな働きを していて

体内の血液は、心臓から動脈を 通して

全身に送られ 静脈を経て 心臓に

戻ってくる。この 血液循環は、心臓が

ポンプの役割を 行っているが それを

大いに 助けているのが (筋肉の働き)  である

心臓から遠い 足は 重力で 新鮮な血液が

不足してしまう。 だから・・・・・

筋肉への、 刺激や 働きが ポンプの役割を

血液の流れを 良くします。

【足の裏は健康のかがみ】

☆以前には なかった ほくろ ⇒ 肝臓病の疑いがある

☆手の平や 足の裏に 汗をかきやすい ⇒ 自立神経のみだれ

☆扁平足 ⇒ 足底の筋肉や靭帯が緩んでいる

☆むくみ ⇒指でおしても 戻らなく 体もむくれてる 【要注意】

☆循環がいいと 認知の予防になる

☆手 足の冷えは ⇒自律神経のバランスが崩れている

これだけ 体にとって 重要なことばかり。

ヨガの 教えでは 足裏の感覚 を良く 感じ 観察することを

いつも 言われて います。 足の指の 付け根から

開く伸ばす、つち踏まず が引きあがるよう 足裏の

どこで 立つか 細かく 学んできたので  ヨガの教室でも

ここは 実践しております。

時々・・

クラスで、 足指の 間に、木のスティックを はせて シバシバ

足指の間を 広げる 練習も したりしています。

これが、 凄ーく  痛い・・・

でも・・  足裏が バランス良く立てる 様になると

痛くないのです。

と ・・・・ 言う事は 足指が変形していた 私は 指が長くなって

小指、薬指の変形が まっすぐになりました。

おー ヨガ さまさまです。

星先生も 足指の関節を 良く 動かすことを

力ず良く おっしゃっておられました。

又、 扁平足になると 疲れやすく なるので 運動が苦手がちになり

その結果 運動不足になり

扁平足⇒肥満】⇒扁平足  という悪循環を生む事になります。

他にも、 手技で、 脚への ケアを 受けてきました。

先生の手は 暖かく、 タッチも ソフトで とても気持ち良かったです。

勉強会が 終わって 感じた事は、

全て、 ヨガ で学んだ 事が リンク、 繋がっており

ヨガを 学べる事に改めて 感謝の 日でした。♥♥♥

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2019.06.12